ダイエットには日常生活運動も大事

 ダイエット痩せるために、米国の公衆衛生当局は、子供と遊んだり窓をふいたりすることも立派な"エクササイズ"としています。しかし、エクササイズの定義をいくら広げても、米国人のなかには、まったく運動をしない人が25%もいます。

 週の大半、1日最低30分は体を動かすという推奨ラインをクリアしているのは全体の3分の1以下です。しかも、この推奨ラインの運動には生活習慣病のリスクを下げる効果しかありません。つまり、カロリーの摂取量を減らさずに体重を落としたいなら、もっと体を動かす必要があります。その点は子供も同様です。

 ダイエットのために、トレーニングマシンなどで汗を流している少年もいますが、子供や少年の肥満は1980年の3倍近くに増えました。米国では多くの家庭が都心から郊外に移り住み、歩くのに適した道が近所になくなりました。その結果、今の子供たちは徒歩ではなく、車で学校に通うようになりました。しかも大半の学校が、体育の授業を減らしています。


日常生活運動におけるカロリー燃焼量                 

バスケットボールをする:280kcal
手押し式の芝刈り機で芝を刈る:193kcal
自宅で車を洗う:104kcal
小型トラクターで芝を刈る:88kcal
食器を洗う:80kcal
食事を作る:70kcal
テレビゲームで遊ぶ:53kcal
トランプで遊ぶ:52kcal
食洗器に食器を入れる(10分):35kcal
テレビを見る:35kcal
洗車に行く:35kcal
階段を昇る(2分):19kcal
歩いて同僚の机まで行く(1分):4kcal
エレベーターに乗る(2分):3kcal
同僚にメールを出す(作業時間1分):2kcal
食事のデリバリーを注文する(1分):1kcal
(カロリー消費量は,体重68キロの人が30分間作業した場合の概算)
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